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地域連携
3/25最終回!2025年度公開講座「市民のためのヘルスセミナー」参加受付中
2026.03.09
3回にわたって開催してきた、2025年度高知健康科学大学公開講座「市民のためのヘルスセミナー」が3月25日に最終回を迎えます。
最終回のテーマは「知っておきたい物理的環境での健康」です。
健康やヘルスケアに興味のある方、リハビリテーション関連職種、医療・福祉・教育に携わる方など広く対象としていますので、ぜひご参加ください。
※本講座への参加で「高知家健康パスポート」グリーン1ポイントを付与いたします。

◎第4回/スポーツ・健康科学部門「知っておきたい物理的環境での健康」
日程;2026年3月25日(水)
講師;川村博文(理学療法学専攻 教授)
環境と生物の関りで、特に関係の深いものを環境要因といいます。
人間環境系で、環境要因としての「物理的環境」には、光、熱、放射線、音、振動、圧、湿度などがあります。
本講座ではこの物理的環境に着目して、健康との関連性を科学的に捉え、解説します。

会場:高知健康科学大学 講義棟(高知県高知市大津乙2500-2)
時間:19:00~20:00(受付;18:30~)
対象:一般の方(地域住民・医療従事者・学生等、どなたでも参加可)
参加費:無料
アクセス:とさでん交通路面電車「新木」電停より徒歩3分(無料駐車場完備)
お申込みフォーム:https://forms.gle/Aoy6rJ334aV3XoZK6
※事前申込のほか、当日参加も可能。
参考:今年度終了した講座一覧
◎第1回/Wellbeing・発達科学部門
「子どもの可能性を伸ばす!国内外の研究から学ぶ適切な運動とデジタルコンテンツとの関わり方」
講師;稲富惇一(作業療法学専攻 教員)
子どもの運動能力の評価と効果的な指導法、デジタルコンテンツの利点と課題、デジタルウェルビーイングの考え方について、理論と実践の両面から分かりやすく解説しました。

◎第2回/基礎・運動科学部門
「ウォーキングのコツと健康寿命」
講師;岡部孝生(理学療法学専攻 准教授)
ウォーキングの効果と、ウォーキングを無理なく続けるための工夫についてお伝えしました。

◎第3回/神経・精神科学部門
「これって本当に“自分”? 心と体のズレが引き起こす“つまずき”の正体」
講師;萩原賢二(作業療法学専攻 講師)
思った通りに体が動かない、どこか自分らしくない…。そんな違和感の裏に生じている、運動に対する『予測イメージ』と『実際の体の動き』の“ズレ”について解説しました。

本セミナーは、本学の未来健康創造研究センターと地域連携支援センターによるクロスオーバー(共同)企画として、市民の皆さまに身近な健康情報をお届けするべく、今年度開催してきました。
高知健康科学大学では、次年度も継続して開催できるよう準備を進めています。
今後も、理学療法・作業療法の専門知識を社会に還元し、地域貢献に邁進してまいります。
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お問い合わせ先
学校法人 土佐リハ学院
高知健康科学大学/土佐リハビリテーションカレッジ
高知県高知市大津乙2500-2
【TEL】 088-866-6119
▼未来健康創造研究センター・地域連携支援センター 特設サイトはこちら






