お知らせ
地域連携
尽誠学園高等学校(香川県)と包括連携協定を結びました
2026.02.10
2026年2月9日(月)、高知健康科学大学は尽誠学園高等学校(香川県善通寺市/校長:下山 優)と包括連携協定を締結いたしました。
本学および尽誠学園高等学校における学習、関連研究、学生教育において相互の教育資源を活用しながら協力、人的交流を促進し、高大連携を深めます。

◎協定締結の背景
高知健康科学大学(学長:宮口英樹)は、専門学校・土佐リハビリテーションカレッジを前身として2024年、高知県内6番目の大学として開学。
「健康科学部 リハビリテーション学科」に理学療法学専攻と作業療法学専攻の2専攻を設置しています。
「自律と共生に共感し、実践できる人材の育成」をミッションに掲げ、医療・福祉分野にとどまらず、多分野との協働による実践的な学びと研究を推進、健康に貢献する大学として、地域社会への貢献を重視しています。
(🔗大学の理念)

一方、尽誠学園高等学校(校長:下山 優)は、1884年創設。香川県善通寺市に本校を置き、普通科・衛生看護科を設置。大学進学から専門的職業教育、スポーツ・文化活動に至るまで、多様な進路に対応した教育活動を展開しています。
「人としての成長を基盤に、社会に貢献できる力を育む」ことを教育理念として、生徒一人ひとりの個性と可能性を尊重する教育を推進し、文武両道の伝統を受け継ぎながら、地域社会との連携やグローバル教育にも積極的に取り組み次代を担う人材育成に努めています。
◎協定の主な連携事項
協定では、以下の6項目で連携・協力を進めていくことが盛り込まれています。
(1)教育、研究及び学習活動の連携・協力
(2)進路指導及び入学前教育の連携
(3)教育課程及び探究学習に関する協働
(4)学生・生徒及び教職員の相互交流
(5)広報及び地域連携活動における協力
(6)その他、本協定の目的を達成するために必要と認める事項
協定式では、双方が高大連携を通じて四国における教育の発展に寄与し、これからの時代を生き抜く人材育成に共に取り組むことを確認しました。


関連情報
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(連携協定)
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