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宮口学長監修『ニュースタンダードで築く パーキンソン病の作業療法』が刊行されました
2026.01.09
高知健康科学大学・宮口英樹学長が監修した書籍
『ニュースタンダードで築く パーキンソン病の作業療法』が刊行されました。

本書の特徴
本書は、パーキンソン病を当事者・生活者視点で捉え、
薬物療法だけでは埋まらない「その人らしい生活」の再構築を支える
作業療法のニュースタンダードを提示する実践ガイドです。
オランダParkinsonNetのOTガイドラインが重視する
「作業遂行を可能にする」枠組みを参照に、
日本のパーキンソン病(PD)に関わる
第一線の作業療法士らが編集・執筆しました。
疫学・分類、運動/非運動症状や
日内変動・運動合併症を踏まえて
生活機能への影響を整理し
価値に基づく実践、患者報告型アウトカム、
多職種協働の中でのOTの評価・介入を
セルフケア/IADL、就労、余暇、社会参加まで具体化しています。
また、監修には、PD臨床の第一人者でもある
脳神経内科医・坪井義夫先生(順天堂大学大学院医学研究科)も関わられました。
パーキンソン病に関わる作業療法士や
多職種連携を深めたい医療従事者の方に
手に取っていただきたい1冊です。
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🔗『ニュースタンダードで築く パーキンソン病の作業療法 』- 協同医書出版社





