お知らせ

初代学長就任予定者決定のお知らせ

2024.03.23

2024年4月開学に伴う高知健康科学大学の学長就任予定者が宮口英樹氏に決定しました。

宮口氏は、作業療法士・博士(保健学)で、複合領域 ・子ども学 ・子ども環境学が専門分野です。

2019年から2022年にかけて日本作業療法士協会の副会長も務められました。

 

 - メッセージ -

高知健康科学大学は、“Think globally, act locally. Think locally, act globally”(世界視野で考えて地域で行動する。地域で考えて世界で行動する)ことができる人材を育成します。病気や怪我等で障害を持って生活を送っている人は、身近な地域だけではなく世界中にいます。リハビリテーション医学の主要な領域である理学療法と作業療法の最新の知識と技術を身に着けて、皆さんの地域で身近な子どもたちから高齢者を対象に、仕事を通じて社会に貢献してみませんか?

 

- 宮口英樹氏 略歴 -

兵庫県出身。同志社大学で社会福祉学を専攻し卒業した後、国立善通寺病院付属リハビリテーション学院作業療法学科を卒業。

奈良県心身障害者リハビリテーションセンター、広島県立保健福祉短期大学勤務を経て、広島大学に着任。

 

1986年 同志社大学文学部社会学科社会福祉学専攻卒業

1989年 国立善通寺病院付属リハビリテーション学院作業療法学科卒業

1989年 奈良県心身障害者リハビリテーションセンター

1996年 広島県立保健福祉短期大学作業療法学科助手

2000年 広島県立保健福祉大学作業療法学科専任講師

2004年 広島大学大学院保健学研究科 教授

2008年 広島大学医学部保健学科作業療法学専攻長(兼務)

2004年~ 県立広島大学非常勤講師

2005年~ 放送大学客員教授(広島学習センター)