お知らせ

2つの大学附属センター設置構想を発表

2024.05.12

この度、高知健康科学大学に「未来健康創造研究センター」および

 

「地域連携支援センター」を設置することが決定しました。

 

本学が大学の役割として重視する「教育・研究・社会貢献」のうち

 

研究と社会貢献を担います。

 

2つのセンターと地域が協働することでイノベーションを起こし

 

双方向に利益を生み出しながら地域全体を立体的に発展させる狙いです。

 

概要は以下の通りです。

 

 

 

◎未来健康創造研究センター

 

学際的共同研究と調査を推進し、

 

主にトピックスとなっている疾患や障害、ICTを活用した

 

リハビリテーション領域の実践的な研究に取り組む。

 

本学教員の研究を可視化し、アウトプットとして社会に表出していく。

 

 

センター長:宮口英樹(本学学長)

 

 

 

副センター長:榎 勇人(本学理学療法学専攻教授)

 

 

 

◎地域連携支援センター

 

前身校である土佐リハビリテーションカレッジで培ってきた

 

地域連携基盤を生かし、産学官連携を重視した大学のシーズと

 

地域とのマッチングを行う。

 

地域や企業の窓口となり、潜在する需要を吸い上げ研究の実行に繋げる。

 

 

センター長:竹林秀晃(本学学部長)

 

 

詳細については、今後の続報をお待ちください。

 

高知健康科学大学は、地域の社会的・文化的背景を理解し

 

健康科学の専門知識をもって

 

研究、教育、社会活動を通じた地域連携を進め

 

健康社会の実現に取り組んで参ります。