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2年連続の快挙!本学ボランティアサークルが2025年度高知市まちづくりファンド助成事業に採択

2025.08.29

この度、本学の学生ボランティア団体「土佐の医療福祉に貢献し隊」が

 

2025年度公益信託高知市まちづくりファンドの助成事業に採択されました。

 

昨年に続く2年連続の採択となり、学生の取り組みが評価された形となります。

 

 

「土佐の医療に貢献し隊」とは?

 

理学療法や作業療法を学ぶ、高知健康科学大学と

 

前身校・土佐リハビリテーションカレッジの学生による

 

ボランティアサークルです。

 

リハビリテーションの専門的視点を活かした活動が特徴です。

 

 

2024年度事業最終報告会(7月19日(土))

 

高知市南部健康福祉センターで行われた

 

2024年度事業の最終報告会では、

 

前部長の土佐リハ4年生・川口さん(理学療法学科)

 

この1年間の活動と障害を持つ人が望む街づくりについて

 

発表を行いました。

 

意見交換会では、「ぜひ今後も活動を続けて欲しい」と

 

参加者から温かいお言葉を頂き、

 

川口さんは今後も挑戦を続けたいという強い意欲を示しました。

 

 

◎2024年度の活動についてはこちら

(関連記事▶高知市まちづくりファンド助成事業に採択!

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2025年度公開審査会(7月20日(日))

 

翌日、同センターで行われた2025年度の公開審査会では

 

新部長である高知健康科学大学2年生の藤田さん(理学療法学専攻)が発表を担当。

 

部長になって初めての大舞台、大人数を前に緊張している様子でしたが、

 

前年度の活動を踏まえた今年度の活動計画について堂々と話し

 

責任をもってプレゼンをやり遂げました。

 

発表後には「今年度の活動についても期待されていると感じる。

 

メンバーで協力してしっかり取り組みたい」と意気込みを語りました。

 

 

 

2025年度採択事業について

 

◎事業テーマ

 

 街のバリアを知ろう、なくそう、考えよう(2024年度より継続)

 

◎事業内容

 

 バリアフリー有識者による講演および

 

 有識者、学生、一般市民を交えた座談会

 

◎目的

 

 障害によって移動に制限のある人が外出や社会参加を実現するための

 

 サポートや課題、改善策について、

 

 有識者・学生・一般市民らが一体となって考える

 

 

本事業は、10月12日(日)の学園祭「かんきつ祭」において

 

実施を検討中です(企画の詳細は改めて本学サイトなどでお知らせします)

 

 

今後の展望|リハビリテーションを学ぶ学生の力を地域へ

 

バリアフリー社会の実現や地域課題の解決には

 

行政のみならず多方面からの視点と協力が不可欠です。

 

「土佐の医療福祉に貢献し隊」は、

 

リハビリテーションの専門的知識を持つ学生が

 

高知市を中心とした地域社会への貢献を目指し

 

企画立案から実施まで主体的に行っています。

 

高知健康科学大学の特色あるサークルとして、

 

今後も医療福祉分野における活躍が期待されます。