研究

宮口学長の論文が国際誌に掲載

2024.06.19

この度、宮口英樹学長らの論文が国際誌『Frontiers. Human Neuroscience. Volume 18 - 2024』に掲載されました。

 

 

論文概要

 

橋渡し研究は基礎研究の成果を臨床に応用することを目的とした研究手法であり、基礎と臨床の研究者が協働して研究する。本論文では作業療法と神経リハビリテーションにおける橋渡し研究を紹介し、臨床実践を進歩させ、神経疾患を持つ人々の生活を改善する上で大きな可能性があることを論説する。

 

◎論文タイトル

Translational research of occupational therapy and neurorehabilitation.

作業療法と神経リハビリテーションの橋渡し研究)

 

◎著者

Ryouhei Ishii, Scott Alan Smith, Ryoichiro Iwanaga, Jing Xiang, Leonides Canuet, Hideki Miyaguchi,Hiroyuki Inadomi 

 

◎掲載誌

『Frontiers. Human Neuroscience. Volume 18 - 2024』

https://doi.org/10.3389/fnhum.2024.1432073 (202467日掲載)